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ハンニバル・レクター資料室

ハンニバル・レクター資料室とは

トマス・ハリスが生み出した希有なキャラクター、医学博士ハンニバル・レクターについて、生い立ち嗜好関係者犠牲者レクター家などを原作小説を基にまとめた資料室です。
ハンニバル・レクターについてはその人物像が大変魅力的です。まだ立ち上げたばかりですが、このサイトがハンニバル・レクターをより深く理解するのにお役に立てれば幸いです。

トマス・ハリスのハンニバルシリーズ
トマス・ハリスのハンニバルシリーズ

ご注意:当資料室は原作小説の記述を重視しております。
映画化された部分につきましては内容が異なっている場合がありますがご了承ください。

最新の記事

妹ミーシャ殺害の最後の生き残り

ヴラディス・グルータス一味のブロニス・グレンツは戦後まもなく難民船でカナダへ逃れているが、それは難民というよりナチス協力者としての追求を逃れ、海外に逃走した他のナチス協力者との連絡係となるのが目的であったようである。グレンツのアドレスブックには、戦後イギリス政府が配布したナチス戦犯のリストに載っている関係者が多数記載されていたからである。
しかし、ハンニバルにとってグルータス一味の最後の一人ブロニス・グレンツを殺害し、妹ミーシャの復讐を完結させることはどのような意味があったのであろうか?新天地に移ってからもあえて危険を冒したのは何故なのか?
すでにグルータスとその一味のほとんどを殺害し、フランスから半ば追放された形で新天地アメリカに移ってきたハンニバルにとって、一味の最後の生き残りのブロニス・グレンツははっきり言ってもうどうでもよい存在であったはずである。

続きを読む "妹ミーシャ殺害の最後の生き残り" »

新世界で新たな出発

ハンニバルは医学校の指導教官であるデュマ博士の尽力により、アメリカ・ボルティモアのジョンズ・ホプキンス医療センターにインターンとして働く事になった。
新世界アメリカは、ハンニバルにとって大変魅力的であった。
ハンニバルにとって、アメリカ人は大変あけっぴろげで容易に内心を読み取る事ができるからである。
新世界でのハンニバルの将来はほぼ約束されていたかに見えた事だろう。

ハンニバル・レクター資料室

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