ハンニバル・レクター資料室とは

怪物と呼ばれた医学博士ハンニバル・レクターについて、生い立ち、嗜好、関係者などをトマス・ハリスの原作小説を基にまとめた資料室です

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ついにヴラディス・グルータスと対決

18歳で医学校へ入学したハンニバルは医学生としてデュマ教授の下で解剖の実習をしていたが、偶然に解剖用の献体となる死刑囚に最後の尋問をするポピール警視が使う記憶を呼び戻す薬物の存在を知り、それにより故郷リトアニアで妹ミーシャ殺害の一味の手がかりをようやく得ることが出来た。
ハンニバルは一味のエンリカス・ドートリッヒツィグマス・ミルコらを処刑し、ついに一味のリーダ、ヴラディス・グルータスと対決することになる。

最初の対決は失敗に終わる

妹ミーシャ殺害一味のリーダーであるヴラディス・グルータスは、さすがに一味の他の者の様に簡単に事は運ばなかった。
最初はグルータスの私邸に忍び込み、殺害の後、手製の爆弾で屋敷ごと焼き払う予定だったが、部下を従えたグルータスと不用意に直接対決してしまったために、危うく逆に自分の命を奪われるところだった。
最初の対決では手製の爆弾でグルータスの私邸を破壊する事はできたが、復讐は果たせなかった。
そればかりか難を逃れたグルータスは、ハンニバルの動静を探らせていたソ連大使館のイワノフの情報から叔母の紫夫人を拉致し、ハンニバルをおびき寄せる行動に出たのである。

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