ハンニバル・レクター資料室とは

怪物と呼ばれた医学博士ハンニバル・レクターについて、生い立ち、嗜好、関係者などをトマス・ハリスの原作小説を基にまとめた資料室です

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ジロンド産の緑牡蠣

ジロンド産の緑牡蠣

ジロンド産の緑牡蠣はワインで有名なボルドー地方の中央を流れるジロンド河河口の北側にあるマレンヌ・オレロン地方で養殖されている。
実際の養殖場所であるマレンヌ・オレロン地方はジロンド河河口よりかなり北であるのでジロンド産と言うのには抵抗がある。トマス・ハリスの記述ミスであろうか?

ジロンド産の緑牡蠣は美食家のハンニバル・レクター博士が何か祝い事があるときに良くバタールモンラッシェと一緒に注文するようである。
フィレンツェを逃れアメリカに潜伏しているとき、クラリス・スターリングが彼の嗜好から何とか居場所を探り当てようとしている際に、バタールモンラッシェと一緒にこのジロンド産の緑牡蠣を注文した履歴を発見している。

独特の製法の緑牡蠣

緑牡蠣は通常の牡蠣の養殖方法と異なり、海の中で30ヶ月ほど育てた後にクレールと呼ばれる生簀で熟成されて始めて緑牡蠣となる。
同じようにクレールで熟成させる方法はヴォンデ・アトランティック地方でも行われているが、生産されている牡蠣は緑牡蠣ではなく通常の牡蠣である。
同じクレールで熟成させても緑牡蠣になるのはマレンヌ・オレロン地方産である。

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