ハンニバル・レクター資料室とは

怪物と呼ばれた医学博士ハンニバル・レクターについて、生い立ち、嗜好、関係者などをトマス・ハリスの原作小説を基にまとめた資料室です

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ハンニバル・レクター資料室 > ハンニバルの犠牲者 > ポール・クレンドラー

ポール・クレンドラー

現時点で最後の犠牲者

ポール・クレンドラーとハンニバル・レクターの関係は、FBI訓練生時代のクラリス・スターリングがバッファロウ・ビル事件の捜査で、誘拐されたキャザリン・マーティンのアパートを捜査中に出会ったことから始まっている。
クレンドラーはアメリカ司法省監査次官補で政界進出という野心を持っており、誘拐されたキャザリンの母親マーティン上院議員に便宜を図るために自分の立場を利用するが、そのことでクラリス・スターリングと対立してしまう。
まじめで若かったクラリスが大変優秀であったがために、常に嫉妬心を持って接する。
そのため後にメイスン・ヴァージャーにハンニバルをおびき寄せるために利用され、最終的にハンニバルの犠牲者となってしまう。

バッファロウ・ビル事件での対応

ポール・クレンドラーはバッファロウ・ビル事件の際に、スターリングが発見した証拠品(実の娘が誘拐されたマーティン上院議員にスキャンダルの元になる恐れがある物)を上院議員が勝手に自分のものにするのを黙認し捜査妨害をしている。
クレンドラーはこのとき上院議員に対して恩を売ったと感じていたのであろうか?

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