ハンニバル・レクター資料室とは

怪物と呼ばれた医学博士ハンニバル・レクターについて、生い立ち、嗜好、関係者などをトマス・ハリスの原作小説を基にまとめた資料室です

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リナルド・パッツィ

リナルド・パッツィ

リナルド・パッツィはフィレンツェ警察の主任捜査官でイタリアにおける連続殺人事件「イル・モストロ」事件の容疑者を逮捕した功績でコンメンダトーレとなるが、上訴裁判所が一転無罪の判決を行ったためにその名声は地に落ち、警察機構の主軸から外されるのは時間の問題であった。
パッツィ家はフィレンツェの君主であったメディチ家の暗殺事件を起こしたことで有名である。
ダンテ研究者のフェル博士として潜伏していたハンニバル・レクターに初対面でそのことを指摘されているが、そのことがきっかけでパッツィはフェル博士の正体を見破ってしまう。
優秀な捜査官の直感が働いたわけであるが、将来の展望がもてないパッツィにとってハンニバル・レクターの存在は千載一遇のチャンスであった。

道を踏み外したパッツィ捜査官

パッツィは重要犯罪人のハンニバル・レクターを調べているうちに、メイスン・ヴァージャーの情報提供者に対する懸賞金について知る。
フィレンツェ警察内での地位を失いかけているパッツィにとってその懸賞金の300万ドルは魂を悪魔に売るのに十分な額であったようである。

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